
起伏のあるコースや気象条件の厳しい状況下では
重い脚を作ると、後半も粘れるでしょう。
比較的平坦なコース、前半下り気味のコース、
コースコンディションが良いレースの場合は、
軽い脚を作ると、記録を狙って前半から
軽快なピッチで走れると思います。
タフなコースほど、
「やや重い脚」「重い脚」「超重い脚」に分けて考えて
自分の体調やコース設定を基に「重さ」を決めます。
より粘れる脚、後半バテ難い脚に仕上げるなら、
「重い脚」に仕上げる調整法を取り入れてみましょう。
レース前半、バネを使わないでヒタヒタ・トコトコ
走れるように作ります。
また、度胸のある選手は、この仕上げ方が合っています。
前半は、辛抱して、我慢強く、慌てないで走り、
レース後半に、どんどん脚が動いて来るのが
「重い脚」をつくるメリットとなります。
フラットなコース、あるいは、記録が出やすいコース、
そして、体調が絶好調の場合、
「やや軽い脚」「軽い脚」「超軽い脚」に分けて考えて
最初からスピード感を持って走り、レースイメージを良くしたい。
脚が軽くないと「あれ?調子悪いのかなぁ」と
不安になってしまう方は、「軽い脚」に仕上げる調整法を
取り入れてみましょう。
仲間の調子が気になったり、自分の調子が悪いのかなと
レース前に気持ちの面で気持ちになりやすい方は、
どんな時でも脚が軽くて気持ち良く走りだせる
「軽い脚」に仕上げるのが、大きな武器になります。
仕上げ方の例は、会員限定ブログにて紹介しています。