仕上げメニュー ~重い脚と軽い脚の作り方~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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起伏のあるコースや気象条件の厳しい状況下では

重い脚を作ると、後半も粘れるでしょう。

比較的平坦なコース、前半下り気味のコース、

コースコンディションが良いレースの場合は、

軽い脚を作ると、記録を狙って前半から

軽快なピッチで走れると思います。


タフなコースほど、

「やや重い脚」「重い脚」「超重い脚」に分けて考えて

自分の体調やコース設定を基に「重さ」を決めます。

より粘れる脚、後半バテ難い脚に仕上げるなら、

「重い脚」に仕上げる調整法を取り入れてみましょう。

レース前半、バネを使わないでヒタヒタ・トコトコ

走れるように作ります。

また、度胸のある選手は、この仕上げ方が合っています。

前半は、辛抱して、我慢強く、慌てないで走り、

レース後半に、どんどん脚が動いて来るのが

「重い脚」をつくるメリットとなります。


フラットなコース、あるいは、記録が出やすいコース、

そして、体調が絶好調の場合、

「やや軽い脚」「軽い脚」「超軽い脚」に分けて考えて

最初からスピード感を持って走り、レースイメージを良くしたい。

脚が軽くないと「あれ?調子悪いのかなぁ」と

不安になってしまう方は、「軽い脚」に仕上げる調整法を

取り入れてみましょう。

仲間の調子が気になったり、自分の調子が悪いのかなと

レース前に気持ちの面で気持ちになりやすい方は、

どんな時でも脚が軽くて気持ち良く走りだせる

「軽い脚」に仕上げるのが、大きな武器になります。

仕上げ方の例は、会員限定ブログにて紹介しています。