<男子>
1位 2時間05分49秒 世羅(広島)
2位 2時間06分27秒 九州学院(熊本)
3位 2時間06分30秒 大牟田(福岡)
4位 2時間06分52秒 鹿児島実業(鹿児島)
5位 2時間07分03秒 東北(宮城)
6位 2時間07分09秒 秋田工(秋田)
7位 2時間07分17秒 八千代松陰(千葉)
7位 2時間07分17秒 小林(宮崎)
9位 2時間07分30秒 那須拓陽(栃木)
10位 2時間07分34秒 前橋育英(群馬)
10位 2時間07分34秒 西脇工(兵庫)
前年度全国大会優勝校の山梨学院大学附属は、
新体制になり下級生中心の布陣で代表権を獲得。
(2時間11分31秒)
<女子>
1位 1時間07分54秒 常盤(群馬)
2位 1時間08分29秒 豊川(愛知)
3位 1時間08分58秒 神村学園(鹿児島)
4位 1時間08分58秒 市立船橋(千葉)
5位 1時間09分43秒 西脇工(兵庫)
6位 1時間09分44秒 青森山田(青森)
7位 1時間09分55秒 花輪(秋田)
8位 1時間10分02秒 薫英女学院(大阪)
9位 1時間10分15秒 山梨学院大学附属(山梨)
10位 1時間10分19秒 興譲館(岡山)
前年度全国大会優勝校の立命館宇治は、1時間10分45秒。
20年連続出場、10年連続入賞をしていた須磨学園(兵庫)が、
西脇工に敗れる大波乱がありました。
名門校で指導者が変わっている学校は、他にも幾つかあります。
有力選手のスカウトにも影響が出ているので、
数年後には、今の有力校が代表権を逃すという学校が増えるかもしれません。
前年度全国大会優勝校の立命館宇治は、1時間10分45秒。
まだまだ、秘められた力があると予想されます。
ベストな布陣で好記録を出した学校もあれば、主力を温存している学校もあるので、
優勝候補をランキングで判断する事は出来ませんが、
常盤高校のタイムから30秒~40秒くらい速いタイムが、全国での優勝タイムの目安になるでしょう。
20年連続出場、10年連続入賞をしていた須磨学園(兵庫)が、
西脇工に敗れる大波乱がありました。
名門校で指導者が変わっている学校は、他にも幾つかあります。
有力選手のスカウトにも影響が出ているので、
数年後には、今の有力校が代表権を逃すという学校が増えるかもしれません。
高校駅伝出場を目標にしている中学生とそのご家族は、
今の成績ではなく、今の高校一年生に強い選手が揃っている学校や
今の中学3年生で強い選手が集まる学校選びをすると良いでしょう。
自分の子供が行ったら、一度も全国大会へ出場出来なかったというのでは、辛いです。
目先ではなく、長い目で見た進路選択を心掛けましょう。