・重たい脚をつくるのか、軽い脚をつくるのか
・最初の15㎞までのペースを突っ込むのか、自重するのか
このふたつの選択肢をどう選ぶかによって、結果が大きく違ってきます。
その選択をする上で必要なのが、刺激走の負荷です。
刺激走の負荷を決める方法に、下記のような方法があります。
判定ポイントは、5つ。
1.ふくらはぎの柔らかさ(血液循環判定)
2.お尻の柔らかさ(内転筋、股関節の動き判定)
3.前腕の柔らかさ(肩の力み、ストレス判定)
4.脇腹の柔らかさ(ランニング中の力み判定)
5.みみの柔らかさ(肩凝り、ストレス判定)
<負荷度の目安>
5個全て柔らかい方 → 90%以上の負荷 ⇒重い脚をつくる
3~4個柔らかい方 → 70~80%程度の負荷 ⇒ やや重い脚をつくる
1~2個柔らかい方 → 50~60%程度の負荷 ⇒ やや軽い脚をつくる
0個の方 → 30%以下の負荷 ⇒ 軽い脚をつくる
こういう目安を持つと、刺激走の負荷を決めやすくなります。
参考にしてみてください。
