ITとデジタルが生み出す新しいマラソンのカタチ(1) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

約2年かけて準備をし、半年かけて実現に向けて行ってきたのは、

マラソン界にイノベーションを起こすこと。

そのひとつが、「スマートエントリーシステム」の開発です。

・10万人が一度にアクセスしてもクラッシュしない
・スマホからもサクサクっとエントリーが可能
・カラーセラピー効果のあるエントリー画面
・ウェアラブルデバイスと連動した動作解析システム
・過去のレースデータから的確なレースプランを導き出すナビシステム
・レース中のペースとカラダのブレを解析したブレ判定アプリ
・全ての活動量計と互換性のある体調管理アプリ
・エントリーシステム利用料(決済手数料)は、原則無料

 など、他にも沢山の工夫がされています。

既存のサービスを展開している会社と競うつもりはありません。
価格競争もサービス合戦もしません。

今のテクノロジーを用いてエントリーシステムを作れば
ランナーの皆さんにとって、使いやすいものが出来るというだけです。

冷静に考えてみてください。IT技術がこんなに発展している時代に
未だにクラッシュ(フリーズ)を気にしているなんてあり得ないです。

日本で有数のIT関連企業の方々に訊いてみると、
皆さん笑いながら、今の時代、数万人がアクセスしたからと言って
クラッシュなんかしません。フリーズ?しませんしません。と
答えて頂きました。

今年3月、名古屋ウィメンズマラソンの際、沢山の方から、
エントリーシステムを何とかして下さいと言われました。

夜中から明け方までPCと格闘していたのに、結局、エントリーが
出来なかったという声を聴いて、じゃあ、やってみるかと思ったのが
スマートエントリーシステムの開発です。

単純に、ランナーさんの立場に立って、エントリー時のストレスが無い
スマートなエントリーシステムを作りたかったのです。

そして、もっともっと気楽にマラソンを楽しめる環境と雰囲気を
今は、まだ走っていない方々にも伝えたかったのです。

今のテクノロジーを活かせば、こんなことまで出来ちゃう的な、
ランニングがもっと身近になり、もっともっと、健康志向な社会になる。

高齢者も安心してウォーキング&ジョギングを楽しめる健康社会の構築が
将来的には、医療費削減にも繋がる。

それらを全て考えた上での健康クラウドシステムというもので、
その中のひとつが、スマートエントリー&決済システムです。
使い勝手が良く、その先のサービスも提供出来る優れモノです。

大会運営費も大きく削減出来ます。

通常1万人規模の大会は、2~3億円の運営費が掛かるのですが、
その運営費を最大30%削減できるのも、テクノロジーの進化が齎す
利点だと言えます。

ですから、ランナーの皆さんには、今ある現状が当たり前ではなく、
未来はもっと良くなり、今の現状はきっと変えられるという気持ちを
持って頂きたいと思います。

年間複数大会に参加して走る方は、エントリー費だけでも10万円を超える
金額を支払っていることになります。そういう層は数十万人います。

その数十万人の皆さんのエントリー費の手数料(5%程度)は、
積もり積もって、年間数万円にもなります。

今、流行っている、ウルトラマラソンやトレランは、2万円、3万円近い
エントリー費の大会も少なくありません。

それらの大会に参加する方は、その際に発生する「5%の手数料」を
自分の為に有効利用したいと思いませんか?

もっとシンプルに言うと、年間3レース、メジャーマラソンを走る方は
3万円の参加費プラス1500円程度の手数料を支払っています。

この1500円を食事代にすることも、治療費にすることも出来るのです。

今ある現状が当たり前ではありません。現状は必ず変えられます。

新しいシューズが買える以上の金額を、皆さん、毎年支払っているのです。
これは、テクノロジーと企業努力で変えられるというのを覚えておいてください。

そういう現状を多くのランナーさんに知って貰うことで、
マラソンビジネスをする会社にも、潤って欲しいというのが本音です。

1兆円市場と言われるマラソン市場。
シューズだけでも年間3000億円の売上がある市場。

年々、ランニング人口は増加しており、その分、市場が拡大している訳です。
マーケットが広がっているのに、マラソン・ランニングビジネスを
行っている会社さんは、ほとんどが苦戦を強いられています。

中には、数億円の赤字を背負ってでも、続けている会社さんもあります。
市場規模が大きくなり、大会数も増え、参加費も値上がりしている中、
どこが儲けて、どこにしわ寄せが来ているのでしょうか?

一生懸命に、ランナーの皆さんの為に、頑張っている複数の会社が
十分に潤っていないのは、何故でしょうか?

ランナーの皆さんにとっても、運営する側にとっても、もっともっと
還元できる方法がある筈です。

まずは、それを知って頂き、1万人のランナーが「声」を上げれば
ランナーさんにとっても、大会運営側にとっても、ランニングクラブを
運営する会社にとっても、皆が笑顔になれる方法があるというのを
知っておいてください。

その2は、更に詳しく、マラソン界の仕組み改善方法を紹介します。

(つづく)