ズバリ!ピーキングの上手さです。
100%練習が上手くいかなくて、60~70%の練習でも
レースでは最低限の目標は達成出来るコツを掴んでいる。
それが、結果が出せる人に共通して言えることです。
そこで、結果を出したいと思っている方にして頂きたいのが、
大腿部疲労度チェックです。
緊張している方、力んでいる方、疲労が抜けていない方、
そして、慢性的に疲労状態にある方。
腿の外側と内側を写真のように触ってみてください。
軽く圧を加える感じで、外側と内側を行ってみましょう。
「痛い!」と言う方は、この時点でレースで走れる確率は、50%以下です。
「痛いけど、その後ほぐれて気持ちが良い」という方は、70%程度。
「押される感じはあるけど、それほど痛くない」方は、90%程度の
確率で結果を出せる状態にあると考えて頂いて良いと思います。
レース前になって慌てて、治療院に駆け込むのではなく、
日頃から、どんな練習をすれば、どの程度疲労が残り、それは、
どの程度の日数(時間)で回復するのかを理解しておくと
どんな時でも「結果の出せる脚の状態」を作ることが出来ます。

膝の外側。膝から5㎝の場所を、

そこを手のひら(一番厚い部分)を使って、

グイッと圧をかけてみてください。

内側も同じです。5㎝くらいの場所が目安です。

親指の腹か手のひらで圧をかけます。
疲労していればしているほど、最初は、痛いです。
(※でも、ガンガン、グイグイ押してはいけません)
さじ加減が難しいかもしれませんが、触っているうちに掴めてきます。
出来るだけ、毎日、行うようにしましょう。
中級者の為のマラソン練習法(11)
中級者の為のマラソン練習法(12)
中級者の為のマラソン練習法(13)
中級者の為のマラソン練習法(14)
中級者の為のマラソン練習法(15)