ことのほか大好評となった「走らずに速くなる!」シリーズ。
誰も教えてくれませんが、トップアスリートは実践している
トレーニングの考え方をご紹介します。
基本的な考え方は、この3つです。
1.楽して走る → 距離走は分割する
2.休みながら走る → 疲労を残さない
3.時々全力で走る → 筋肉に刺激を入れる
どういうことかと言いますと・・・
1.脚への負担を減らす!
2.内臓への負担を減らす!
3.超回復を活かす!
結果を出そうと考えたら、余裕を持った練習が望ましいのです。
必死で練習を行っても疲労困憊のまま練習を続けていると、
慢性疲労状態に陥り、レースへ向けての「のびしろ」が無くなってしまうのです。
週一ランナーさんが成功する理由は、元気に生活をして
練習への意欲も湧き、レースも楽しみ!という状態を維持できるからです。
筋肉は硬いより柔らかい方が良いのは当たり前です。
内臓も調子良く、血液の状態も正常、意欲も満々。
これが、週一ランナーさんが成功する秘密です。
勿論、既に紹介したように、日々の努力はしています。
筋肉はカチカチ、内臓も疲れていて、なんか気持ち良く走れない、
こんな状態でいては、走れるものも走れません。
どちらかと言うと物足りないくらいの練習が丁度良いのです。
シリーズ④では、もっと分かり易く説明したいと思います。


