疲労と回復を「意図的に」コントロールするように
計画を立てましょう。
2週間先の体調、走力、疲労度、やる気、などを予測する為には、
2週間後には、「こうなっていたい」という目標を立てて、
それに向かって練習内容も体調も管理していくことがポイントになります。
これは、上級者には必要な要素です。
2週間後の自分は、下記のポイントから見つけられます。
1.現在の体調(疲労具合)は何パーセントか
MAX疲れていれば、100%
殆ど疲れていなければ、30%以下
自分判断で構いません
2.2週間のうちに何回ポイント練習をするか
軽いJOGや心拍数が上らない練習は省きます
3.そのポイント練習の負荷はどの程度か
1~5段階
1が低く、5が負荷が高い
4.レストは何回入るか
完全休養、ほんの少しだけカラダを動かした日、
リラックス目的のヨガや水泳なども含みます
5.通常疲労回復に何日要するか
1回の負荷練習の後の、落とし日、
単純に言うと負荷練習と次の負荷練習の間の日数
このように実際にカラダを動かす時間と内容を数字にして
まとめてみると、あなたの疲労回復力が数値で導き出せます。
自分の体に起きていることを感覚ではなく、
目に見える形に変えると2週間後の自分の体調が予測出来ます。
更に細かく言うと、日々の基礎体温、脈拍、血液検査などを
細かく記録に残している方は、体調の変化が見えやすくなるので
これから実行してみうようと思われる方は、そういう準備をしておきましょう。
