ソチ五輪、日本の初メダルは、
男子スノーボード・ハーフパイプに出場した
15歳と18歳の若きスノーボーダーでした!
<結果>
1位 94.75 ポドラドチコフ(スイス)
2位 93.50 平野歩夢
3位 92.75 平岡卓
絶対王者である、ショーン・ホワイトが
本来の滑りが出来ずに敗れたのは、
勝負に絶対はないということを証明する結果になりました。
日本人選手にとってみれば、この大番狂わせが
ダブルメダリスト誕生の大きな要因になったのは
間違いありません。
それもこれも、大舞台で自分の滑りをした
平野・平岡両選手の「本当の強さ」が
呼び寄せた勝利であると言えます。
実に素晴らしい滑りだったと思います。
優勝したポドラドチコフ選手は、五輪の大舞台で
見事に一発引っかけた滑りでしたが、
日本の二人の滑りは、とても安定していて、
安心して見ていられる内容でした。
今後の更なる飛躍がとても楽しみです。
平野選手、平岡選手。
本当にお疲れ様でした。
そして、感動をありがとう!
これをきっかけに、他の選手達が続いてくれることを
期待したいと思います。