大阪国際女子マラソンを走られた方のデータを見ると
中間点のタイムを倍にして、それに+3分以内で
走られた方が昨年よりも多かったというのが分かります。
例えば、
25位内に入った方を大きく分けると、
前半を1時間21分台で走り、ゴールが2時間44分台だった方は、
素晴らしいペース配分と言えます。
更に、前半を1時間24分台で走り、
ゴールを2時間51分台で走った方も
素晴らしいペース配分だったと言えます。
50位までの方で言うと、1時間26分台で通過し、
ゴールが2時間54分台だった方も上手なペース配分と言えます。
そのように考えてみると、自分のペース配分が
適切だったかどうかが良く分かると思います。