寒い日の練習法~時短トレーニング(1)~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

冬のトレーニングの基本は、時短トレーニングです。

走り込みは、週末の時間のある日に行います。

日中の暖かい時間に行うと故障のリスクも軽減できます。

早朝や仕事後に行う場合は、

いかに練習をコンパクトに収めるかが大事です。

例えば、60分の練習時間があるとすると

10分準備運動(これは必須です)

40分走行練習時間

10分ケアタイム(これも必須です)

この場合、40分の時間で出来る練習で

最も効果的な練習は、「変化走」です。

筋持久力を高める効果とスピードを高める効果

両方が期待できるのが「変化走」です。

トラックで練習出来る方は、

6000~8000(初心者・中級者)

8000~10000(上級者)

この距離の中で変化をつけて行うことが出来ます。

2000m+1000m あるいは、

3000m+1000m を繰り返すことで

内容の濃いメニューになります。

変化は20~30秒、前半は変化の幅を小さく、

後半は変化の幅を大きくするのがポイントです。

良くある失敗例は、前半、変化の幅が大きく

後半になるほど、差が小さくなるパターン。

これでは、失速癖がついてしまいます。

最初は、効果的な変化走を行うコツは

変化の前のペースランは、抑えること。

苦しくなればなるほど、ペースを上げてしまいがち

なのですが、そこを抑えて、呼吸を安定させてから

変化をつけるのがポイントになります。

短期間で走力をアップさせるコツ