5000mの記録から見る可能性で紹介した
実業団女子駅伝上位チームの5000mの記録。
自己記録を掲載しているので、とても速いタイムが並びます。
さすが実業団選手という感じを受けます。
実は、今年、出した記録でみると、メンバー全員が
15分台の記録を出しているのは、優勝したデンソーと
5位の積水化学くらいです。
<1位:デンソー>
15分15秒34
15分20秒49
15分35秒38
15分43秒51
15分45秒51
15分47秒02
<2位:ユニバーサルエンターテインメント>
15分15秒27
15分23秒00
15分40秒55
15分43秒78
15分44秒02
15分51秒35
<3位:天満屋>
15分30秒82
15分31秒47
15分32秒41
15分40秒60
15分52秒08
<7位:大塚製薬>
15分35秒12
15分41秒60
15分46秒04
15分47秒47
15分52秒95
15分57秒11
ここに、高校生の記録を重ねてみると、
昨年の全国高校駅伝で優勝した立命館宇治高校は
高校駅伝前に下記の記録を出していました。
15分45秒57
15分46秒74
15分54秒69
15分56秒63
16分00秒57
優勝メンバー5名の記録です。実に立派です。
こうして比較してみると、実業団女子駅伝でも
8位入賞ラインに絡む記録だというのが分かります。
今年、それと同等の記録を出している高校があります。
15分42秒16(2年)
15分44秒89(2年)
15分49秒63(3年) ※自己記録は15分45秒台
15分57秒10(2年)
15分58秒28(2年)
山梨県代表の山梨学院大学附属高校です。
過去最高順位は、昨年の12位。
その位置から、今年は、優勝経験のある伝統校に挑みます。
昨年優勝の立命館宇治、2位の豊川、3位の興譲館、
他にも須磨学園や大阪薫英など強豪校は沢山あります。
伝統校に勝つのは簡単ではありませんが、
高校駅伝界に新しい風を吹き込み為にも
元気良く、のびのびと、都大路を走り
努力してきた成果を発揮して欲しいと思います。
高校駅伝ランキング(女子トップ10)
男子は、これまた面白いレース展開になりそうです。
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