スピード練習のコツ(4) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

レベル別のスピード練習内容は

スピード練習の方法で紹介しています。

ピッタリ同じメニューを行うのではなく、

設定タイムや本数に幅を持たせて、

何回か繰り返しながら、

自分に適したペースを見つけるのが大事です。


そして、もうひとつ大事なことは、

固定概念を捨てるです。

スピード練習には、実は、2つのパターンがあります。

例:400m×10本を行うとします。

パターン1 ペースを速く JOGで呼吸を整える

400m=80秒 200mJOG=80~90秒

パターン2 ペースは余裕を持って JOGで追い込む

400m=90秒 200mJOG=60~70秒 


どちらが効果があるかというと、勿論、両方です。

練習の導入期や走り込み期は、パターン2。

移行期や実践練習期は、パターン1。


最終的に、両方をミックスした

400m=80秒 200mJOG=60~70秒 を

「最終調整期(刺激)」で行います。


スピード練習は、行う時期によって、

その目的が変化します。

目的が変化した分、内容も変わります。


疲労困憊だったり、調子が下り坂の時だって、

内容を工夫すれば効果的なスピード練習が出来ます。

そこから体調アップすることも可能です。

スピード練習の目的と方法をもう一度見直してみましょう。