レースを走って脚を痛めてしまっても、
自分を責めないでください。
それは、自分への勲章だと思って、
「こんなに痛くなるまで頑張れた自分に感謝」
「この痛みが引けば、更に強いカラダを手に入れられる」
「弱いところが分かったので、次回への課題が明確になった」
そんな風に考えれば、全てがプラスになります。
走ったことを後悔したり、痛めてしまったことを悔やまずに
「そうか、かけっこの神様がくれた休養なんだ」と思って、
まずは、治療したり、リハビリしたり、休養して
頑張ったカラダを休ませてあげましょう。
その上で、出来ることを行うのも良いでしょう。
走らなくても出来ることはあります。
カラダをしっかり作ってから、
走り始める時用のメニューを行ってみましょう。
故障明けの練習メニュー(1)
故障明けの練習メニュー(2)
故障明けの練習メニュー(3)