痛みがある時の対処方法 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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強いランナーになる為に必要なこと
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~すべては、ここから始まります~

レース前は、精神的にナーバスになると思います。

それまで痛くなかった個所が痛み出したり、

カラダが重く感じたり、

動きが悪く感じたりする場合もあります。

実業団選手だって、そういう選手は少なくありません。

気分転換をして、スイッチを切り替えると

不思議と脚の痛みは和らぎます。


逆に、炎症などの痛みがあるのに、

我慢して走り続ける場合もあります。

この場合、レースを走ったばかりに

大きな故障に繋がってしまったというケースも

多々あります。


同じ痛みでも、両者は全く別の対処が必要です。

「触ると痛むけど、走っている時は気にならない」

そういう場合は、セルフケアを念入りに行えば

酷い状態にならずに済むでしょう。


走っていて痛みがある場合は、

潔く練習をストップしましょう。


レースまで、全てウォーキングにして

治療しながら経過観察をします。


走れるか走れないかの判断は、

専門家に診断してもらいましょう。

金曜日に治療院か整形外科に行き

骨に異常がないか、炎症はあるか、

ある場合、どの程度の炎症なのか、

そして、走ったあとに想定されるダメージは

どの程度のものなのかを冷静に聞いて

出場の有無を判断しましょう。

最終的には、自分の意思なので

「例えドクターが止めても、私は走る」

そう考える方もいるでしょう。


基本的には、ドクターが止めた場合は

走らないのが正しい判断です。


「テーピングをする」

「痛み止めを注射する」

そこまでして走ることを決断した場合は、

必ずサポートしてくれる家族や友人に

コースの所々に居てもらい

出来るだけ安全に完走出来る準備をしておきましょう。


明らかに骨に異常があったり、

炎症を起こしている場合は、

無理せずに次のレースにスライドさせるのが賢明です。


ちなみに、慢性的な痛みは、温めるのが効果的です。

突発的(急性)な痛みは、冷やすのが効果的です。


慢性的な坐骨神経痛の方が、お尻や痛みのある個所を

冷やしている場合が多いですが、

それは余計痛みを助長させてしまいます。

患部は、温めるようにしましょう。