1.低速変化走
2.スピードウォーキング
3.チューブトレーニング
4.反発性ストレッチトレーニング
5.走らずに鍛える方法
今日は、2を紹介します。
スピードウォーキングは、早足歩きよりも速く
競歩よりも若干遅いペースで歩くことを言います。
そして、普通に歩く時には、使わない骨盤の動きを
意識して捻転運動させながら
歩くことを言います。
練習を再開させるにあたり
ただゆっくり歩いているだけでは
ランニングに必要な筋肉は鍛えられません。
ある程度のスピードで骨盤を意識して歩くことで
今まで使えていなかった箇所を鍛えることも出来ます。
正しいウォーキング方法
スピードウォーキングは、ストライドの安定に繋がり
故障防止にも役立ちます。
自分にあったストライドを知ろう
是非、本格的に練習を再開する前の練習として
スピードウォーキングを取り入れてみてください。