インターバル練習をしないでスピードアップする方法(2) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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インターバル練習をしないでスピードアップする方法(1)

どんなにレベルの高い競技者も

全力で行う練習は頻繁にしていません。

こういう話があるのをご存知ですか?

故障なく全力で走る練習をしている方と

故障がちで抑え気味の練習をしている方とでは

どちらが大会で安定して結果を出すでしょうか。

故障せずに練習が出来た方が

良い練習が出来たと言えるので

大会では良い結果を出せるというのが

一般的な考え方だと思います。

でも、カギとなるのは、全力でという言葉です。

大会で結果を出せる方は、

カラダにMAXのダメージを与えることを

本能的に避けるので、呼吸を追い込んでも

筋肉に対する負荷には余力を残しています。

それは、超回復させる能力が高いということです。

全力を出せば出すほど筋肉の細胞破壊が頻繁に起こるで

回復時間に長い時間を費やしてしまいます。

故障気味の方は、抑えながら抑えながら行うので

実は回復時間も短く、レース前に少しの刺激を入れただけでも

超回復効果が出やすいと言えます。

では、ここで問題です。

あなたの1㎞のベストタイムは、3分30秒です。

このタイムから換算して、

効果的なスピード練習をするなら、

どの程度のペースがベストだと思いますか?


問1.1㎞を3本行う場合

1.3分30秒

2.3分35秒

3.3分40秒

4.3分45秒

5.3分50秒


問2.8000mペースランニングをする場合

1.3分40秒

2.3分45秒

3.3分50秒

4.3分55秒

5.4分00秒


問3.12000mビルドアップを行う場合
   ※入りの3000mは?
   ※中間走は?
   ※ラスト3000mは?

1.3分40秒

2.3分45秒

3.3分50秒

4.3分55秒

5.4分00秒