本日、沢山の方が名古屋ウィメンズマラソンを
走られました。
それぞれの方に、ドラマがあり、
1年間の努力が成果となって出た大会だったと思います。
私は常々言っていますが、
良い結果が出たから良かったのではありません。
悪い結果が出たからダメだったでもありません。
何を乗り越えて、どう頑張ったかが
一番大事なのだと思います。
AASPの仲間のお一人に
昨年のこの大会で、中間点の関門をクリア出来ずに
レース後半を走れなかったランナーさんがいます。
その方が、今年のレースでは、中間点の関門を突破し、
25㎞、30㎞、35㎞と立て続けに、
関門を突破していきました。
そして、40㎞を通過したことを
携帯のランナーズアップデートで知った時
思わず涙が出てしまいました。
そこからの2.195㎞。
ゴールの速報を見るのが長くて長くて…
結果が出た時には、涙が溢れて止まりませんでした。
雪の降る地域に住んでいる関係上
冬場の練習は、ずっと室内での練習となりますが、
1年間、コツコツ努力し、完走を目指してきたことが
こうして実を結んで本当に良かったです。
そして、本当に嬉しかったです。
記録の良し悪しよりも、何をしてきたか、
どこに自分の努力の成果を見出すかが
何よりも大事だということを
改めて気付かせてくれた出来事でした。
本日、レースを走られた皆さんへ。
頑張る姿をありがとう。
微笑みをありがとう。
感動をありがとう。
皆さんの頑張りに感謝です。
ありがとう。