目指せ国際資格!3時間15分切りの練習法(18)
3時間15分切りを達成する為には
「前半のペースをどうするかがカギとなる」
というお話をしてきました。
93~94分で入るのか、
96~97分で入るのか。
暑さが予想されているレースでは、
勿論、後者の方が確率が高くなります。
これは、ある意味、
高温下のレースの鉄則でもあります。
つくば、横浜、大阪、東京などのペース設定より
前半のペースに余裕を持たせることが
中上級者さんは、後半のタイムロスをなくしますし、
初心者の方は、完走へ近づきます。
暖かいと、どうしてもカラダが動いてしまい
前半行ってしまいますが、そこを抑えることが
痛い目に合わない秘訣です。
今日は、もう一度ペース設定を考えてみましょう。