大事なレースの時ほど、アクシデントはつきものです。
「なんでこんな時に痛くなるの…」
「走らないと体力が落ちちゃうかも…」
そんな心配は尽きないでしょう。
脚に痛みがある場合は、
休みましょう!
今、無理しても、それはレースにプラスにはなりません。
そのエネルギーは、レースで使いましょう。
本当ですよ。
練習しないと落ち着かないと言う方は、
明日は、プールへ行ったり、
「走らずに鍛える方法」を行ったり
5分間コアトレを行い、骨盤を安定させた方が
ずっと、ずっと、レースに活かせる体力がつきます。
ここまで来て、焦ってはいけません。
ジタバタしたくなるのは、ヤッ君だけでいいです。
そして、緊張するのも仕方のないことです。
いいんですよ、緊張して。
無理やり緊張感を取り除こうとすると
余計緊張しますので、どんどん緊張してください。
今日・明日は、ド緊張状態でいいです。
そういう時に、心拍数を計測して
客観的に、緊張度を確認してみましょう。
緊張状態を受け入れないと、
余計緊張感が増しますが、
受け入れると、意外と、冷静になるものです。
「あ~、こんなに緊張していると脈も上がるなぁ」
「この数値は、追い込み練習ぐらいかな?」
そんな風に客観的に「緊張状態」を
受け入れてみましょう。
きっと、「あれれ、気分が楽になったぞ」
そんな風に思えるようになりますよ。
レース前は、
カラダの変化に逆らわないことが大事です。