筋肉疲労度判定をした際、
Aの脚(筋疲労あり)と
Bの脚(筋疲労なし)の
どちらかを言われていると思います。
上級者さんの場合、常に張っている方が多いので
多少脚が張っていても走れてしまう方もいます。
どの程度の張りが「後半粘れる脚」で
どの程度の張りが「疲労している脚」なのか
見極めるのは、ご自分では、
なかなか難しいと思います。
走っていては、同じ重たさなので
分からないと思いますので、
そういう方は、階段を使ってチェックしてみましょう。
以前にも、何度か紹介していますが、
下の写真のように、10段~15段程度の階段を
軽くトントントンと駆け上るのを
2~3回繰り返します。



終わってから、平地を走ると
余計踏み出しが強く感じる時には
良い脚の張り方をしています。
逆に、終わってから、膝がガクガクしたり
力が抜けてしまっている方は
疲労が抜け切れていないと言えます。
(あるいは、練習不足か…)
走らずに、脚の疲労を確認する方法は
ありますので、今の脚の疲労状態を
把握したい方は、試してみてください。
ポイントは、ガツガツ力任せに走らないこと。
テンポ良くトントントンと駆け上がれるかどうかを
見極めてみましょう。