カラダを絞ることの大切さは皆さん理解しているけれど
実行し、達成したランナーさんは
ダメージの少なさを改めて感じていると思います。
東京に集うスゴイ!ランナーさん(5)のように
15㎏ダイエットした方は、その代表的な例ですが
約半分の8㎏、いや3㎏でも落とした方は
疲労回復力が高まっていると思います。
体重を落としても、筋肉の疲労が残っている方は
負荷が大きすぎるか、栄養に偏りがあると思われます。
レース前の調整練習中の負荷程度と食事の摂り方を
もう一度見直して計画し直してみましょう。
「体重は確実に落ちているのに体が重い」
「ふくらはぎのカチカチが取れない」
「動きが良くないと感じる」という方は
ちょっとした動きの修正と関節の詰まりを治すだけでも
カラダがグッと軽くなるので、レース前の1週間に
1~2回程度は、メンテナンスをして貰いに
信頼できる治療院へ行くようにしましょう。
勿論、自分自身でも動きの修正は出来ます。
鏡の前で、バランスチェックし、
その場足踏みや、腿上げ運動を行えば、
軸の歪みが分かり、JOGの中で重心位置を
微調整も出来ます。
走る練習以外のところで、調子を上げる方法はあります。
まずは、関節の動きと、軸の歪み調整をしてみましょう。