レース後の疲労回復法 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

練習をしていなかった方がマラソンを走ると

レース中に筋肉が痙攣したり、

関節痛を起こすなどの症状が出ます。

翌日には、極度の筋肉痛が襲ってきます。

そのまま放っておくと数日間は筋肉痛が続きます。

骨膜炎などを起こしている場合は、

激しい痛みが脛骨などに出ることもあります。

膝の痛みや足の甲の痛みなどは

腱鞘炎を起こしていることもあります。

腫れるなどの症状が出ている時には

速やかに整形外科、あるいは、スポーツ専門の

治療院へいくようにしましょう。

何でもなかったとしても、一度診てもらうことで

それが安心材料となります。

痛みの見極めは難しいと思います。

専門医に診てもらう必要があるのか

自然と治ってしまうものなのかは

ご自分では分かりにくと思いますが、

放っておいても自然に治る筋肉痛のたぐいは

屈伸運動をしてみれば分かります。

大腿部や臀部の筋肉が張っている時は

その場に座り込むことも難しいと思います。

筋肉がガチガチで、よっこらしょと

言わなければ座れない方は

ゆっくり時間をかけて座るようにしてみましょう。

ガクガクしながらも座り込むことが出来れば

筋肉痛と思って頂いてほぼ間違いありません。

座り込む途中に、骨の付近や筋肉に強烈な痛みが

ある場合は、何かしらの障害が発生している可能性が

ありますので、お時間をみつけて

整形外科へ行くことをおススメします。

肉離れのような症状や関節周辺の鋭い痛みは別ですが、

筋肉痛の場合は、少しの時間でも良いので

今日、出来るだけ脚を動かすようにしましょう。

休むなら明日です。

水泳、ヨガ、自転車などで、追い込まない程度に

軽く汗をかいておくと、疲労物質が取れやすくなります。

カラダ全身の血流を良くする、

毛細血管を活性化する、

筋肉に柔軟性を持たせる、

そういう意味を意識しながら、

レース後の練習を行ってみましょう。