佐藤悠基選手がマラソンにチャレンジする今大会。
2時間4分台の記録を持つ選手達と
どのように走るのかが注目されています。
東京マラソンの位置づけが高くなり
高速レースが期待される今大会、
日本人選手はどのようにレースをするのでしょうか?
昨年解説をした、瀬古さんは、
第一中継車に乗るのを自ら避けて
第二中継車で日本人のトップ争いを
解説したいと言ったという話もあります。
外国人選手と日本人選手は
全く別のレースになることが想像できるので
そういう判断も仕方ないと思います。
今大会は昨年以上の高速レースが期待されます。
佐藤悠基選手がどのように走るのか
期待して応援したいと思います。
注目ポイントは、脚作り練習をしたかどうか。
その成果は、25㎞過ぎには分かります。
佐藤悠基選手は、調子が悪い時には
足の回転数が落ちるので、
滞空時間が長くなり、上下動が大きくなるので
脚に掛かる負担と消費エネルギーが
大きくなります。
中盤以降も軽快な足取りで走れれば
好記録が期待できると思います。
これは、女子の吉川選手にも同じことが言えます。
スピードランナーが集まる2013東京マラソン。
スタートが待ち遠しいです!