レースで頑張るだけではありません。
レースまでの調整期間を
どのように工夫し、新しい発見をし、
その日その日の体調を見極めて微調整しながら
2週間~1ヶ月先の体調を見越して仕上げていく。
これがマラソンの大変さであり
面白さでもあります。
絶好調で仕上がっていると思っていても
走り出したら嘘のように脚が重かった。
→ 仕上げ期に調子良く飛ばして走っていたので
芯の疲れが取れていなかった。
故障していて余り練習出来ていなかったけど
結果的には自己記録に近い走りが出来た。
→ 脚が不安だったので余計な負荷を掛けずに
練習をしていたので体が元気な状態だった。
そんな経験をした方も少なくないでしょう。
レースで失敗する方のお決まりのパターンは、
調整期に練習を落とすことが出来ないことです。
慢性の追い込み症候群に陥っていると
軽く30分JOGで終わる練習が出来ずに
沢山走ってしまったり、最後は必ず出し切って
終わらないと気が済まない精神状態になります。
マラソン成功のカギは、
・レース前2週間を切ったら走り過ぎない
・練習内容にメリハリをつける
・体調チェックを怠らない
調整が上手な方は、下記に該当します。
1)脚が重い時の理由を知っている
2)脚が重い時の対処方法を知っている
3)脚が軽い時も上げ過ぎない
4)リフレッシュ方法がある
5)練習パターンに選択肢がある
6)定期的に血液検査をしている
7)信頼している治療師(トレーナー)がいる
8)体重管理が出来る
9)弱い自分を知っている
10)やる時はやる性格だ
皆さんは、いくつ該当しましたか?
