実践練習を行う方が多いと思います。
本番用の練習をするのですから、
本番用のウォーミングアップをすることも
重要な要素となります。
マラソン選手の場合、ウォーミングアップは
1時間20分前~、体操(1)&ストレッチ(10分間)
1時間10分前~、ウォーキング(10分間)
1時間前~、体操(2)&トイレ(5~10分間)
50分前~、ウォームアップラン(15~20分)
30分前、軽めの流し(1~2本)
その後、着替え、体操(3)&ストレッチ
15~20分前、スタート準備
※体を冷やさないこと
こういう流れが理想です。
そうです、ウォームアップランは、15~20分です。
早く会場について、走り続けている方は
無駄なエネルギーを使っています。
流しを何度も何度も入れている方は、
後半用のバネを消耗しています。
勿体ないので、出来るだけ抑えるようにしましょう。
レースへの準備は、前日までに終わっています。
当日は、軽く体を動かすだけで十分です。
緊張していたり、不安な気持ちがある方ほど
心配になって、ずっと走ってしまいます。
今週末の練習は、そういう面もリハーサルしながら
実践形式で行ってみましょう。
国際マラソンは、ほぼこういう流れで良いですが、
大都市マラソンは、そうはいきません。
そのアップ方法は、後ほどご紹介します。
