レースを左右するポイント練習(2) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

今週末に、レース本番へ向けての
実践練習を行う方が多いと思います。

本番用の練習をするのですから、
本番用のウォーミングアップをすることも
重要な要素となります。

マラソン選手の場合、ウォーミングアップは

1時間20分前~、体操(1)&ストレッチ(10分間)
1時間10分前~、ウォーキング(10分間)
1時間前~、体操(2)&トイレ(5~10分間)
50分前~、ウォームアップラン(15~20分)
30分前、軽めの流し(1~2本)
 その後、着替え、体操(3)&ストレッチ
15~20分前、スタート準備
※体を冷やさないこと

こういう流れが理想です。

そうです、ウォームアップランは、15~20分です。

早く会場について、走り続けている方は
無駄なエネルギーを使っています。

流しを何度も何度も入れている方は、
後半用のバネを消耗しています。

勿体ないので、出来るだけ抑えるようにしましょう。

レースへの準備は、前日までに終わっています。
当日は、軽く体を動かすだけで十分です。

緊張していたり、不安な気持ちがある方ほど
心配になって、ずっと走ってしまいます。

今週末の練習は、そういう面もリハーサルしながら
実践形式で行ってみましょう。

国際マラソンは、ほぼこういう流れで良いですが、
大都市マラソンは、そうはいきません。

そのアップ方法は、後ほどご紹介します。



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