連覇へのカギとなるでしょう。
昨年末の全国高校駅伝でも前半先頭を走った
薫英女子学院の生徒たちが、あの勢いのまま
走ることが出来れば中学生も強いので
優勝に近い位置を走ることが出来るでしょう。
神奈川は、実業団選手は、ユニバーサルの青山選手、
パナソニックの吉川選手の走りに期待出来ますし、
何よりも高校生がスバ抜けて強いです。
9分10秒台が揃っているのですから、これは強いです。
(同じ学校に集まっていたら、即全国優勝です!)
千葉は気合が入っています。
実業団選手もトップ選手を揃えていますし、
高校生も遜色なく強いです。
1区2区で出遅れなければ、優勝へ近づきますし、
アンカー新谷選手が、千葉県チームスタッフの
期待に応える快走をすると、30~40秒負けてきても
逆転する可能性は非常に大きいです。
データ上は、1分30秒差があっても逆転可能ですが、
そんなに見せ場をひとり占めする必要はありません。
他の選手も十分に強いので、せめて30秒程度に
しておきたいところです。
他に前半上位争いをするチーム、
流れに乗って後半まで上位を走るチームはあります。
東北勢・九州勢にも有力チームはあります。
優勝争いとなると、やはりチームは絞られます。
千葉以外は、1区2区で前にいることが優勝への
条件となります。
千葉は、出来るだけ前との差が少ない方が
より優勝へ近付きます。
既に京都入りして最終調整をしていると思います。
アクシデントなくスタートラインに立てるように
体調管理には十分に注意して欲しいです。
