ターニングポイントとなります。
ここで、どんな練習をするかで
大会の結果の8割が決まると言っても
過言ではありません。
計画的に練習を進めている方は、
今日、明日の体調によって
内容を微調整することも、ひとつの方法です。
当面、大事なのは、3日間の中で・・・
1)長距離走(30~40㎞)
※心拍数130~160
2)10~12㎞のテンポ走(回復走)
※心拍数130以下
3)レースペース走(インターバル練習など)
※心拍数160~180
これらの練習をどのように入れるかが大事です。
調子良く来ている方は、3-2-1の順。
疲労がある方は、1-2-3の順で、
行ってみるのも1ヶ月~1ヶ月半先を見越しての
カラダ作り、脚作りには、効果的です。
大阪国際出場の方は、距離を落として
1)20㎞ペース走(7~8割走)
2)70~90分リラックスJOG(6割走)
3)2㎞+1㎞を2~3セット(8~9割走)
などを行ってみると良いと思います。
現在の体調によってアレンジして頂き
少しでも体調アップに繋がる練習を行ってください。
レース二日前の体調アップ術!
