練習の組合せと負荷の微調整をする事で
ランニングフォームは、短期間でも修正出来ます。
お仕事が忙しくて久しぶりに走る方。
体調が悪くて体力が低下している方。
最近追込み練習が続いていた方。
そんな方々におススメなのが下記の流れです。
~1日目~
60%(心拍90~120)の負荷トレーニング。
軽めのビルドアップ走など。
時間がない方は、30分程度でもOK。
~2日目~
70%(心拍120~130)の負荷トレーニング。
10㎞~16㎞
起伏を使ったクロカンなど。
ある程度の練習時間を確保する。
~3日目~
80%(心拍150~160)の負荷トレーニング。
ショートインターバルなど。
短時間でサッと追い込むのが大事。
こういう流れで練習の組み立てをすると
3日目には自然とカラダの軸が安定してきます。
特に2番目の写真では
・頭の位置
・目線
・顎の向き
・腕振り(手首と肘の位置)
・重心位置
・足の引きつけ
などが良く分かります。
3日間で走りがまとまった代表例です。
後ろの女性のランニングフォームは、
女性ランナーさんにはマネして欲しいほど
安定した走り方です。


