綺麗なフォームを身につける方法⑶ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

練習の組合せと負荷の微調整をする事で
ランニングフォームは、短期間でも修正出来ます。

お仕事が忙しくて久しぶりに走る方。

体調が悪くて体力が低下している方。

最近追込み練習が続いていた方。

そんな方々におススメなのが下記の流れです。

~1日目~
60%(心拍90~120)の負荷トレーニング。
軽めのビルドアップ走など。
時間がない方は、30分程度でもOK。

~2日目~
70%(心拍120~130)の負荷トレーニング。
10㎞~16㎞
起伏を使ったクロカンなど。
ある程度の練習時間を確保する。

~3日目~
80%(心拍150~160)の負荷トレーニング。
ショートインターバルなど。
短時間でサッと追い込むのが大事。


こういう流れで練習の組み立てをすると
3日目には自然とカラダの軸が安定してきます。

photo:01



photo:02



photo:03



特に2番目の写真では

・頭の位置
・目線
・顎の向き
・腕振り(手首と肘の位置)
・重心位置
・足の引きつけ

などが良く分かります。
3日間で走りがまとまった代表例です。

後ろの女性のランニングフォームは、
女性ランナーさんにはマネして欲しいほど
安定した走り方です。