<通過順位>
1位 東洋大 03:18:37
2位 駒 大 03:21:18
3位 早 大 03:21:22
4位 日体大 03:21:24
5位 山学大 03:21:43
6位 明 大 03:21:56
7位 青学大 03:22:47
8位 大東大 03:23:53
東洋の設楽選手の走りは圧巻でした。
強風の中、ひとり旅でも区間賞を獲得。
早大の大迫選手と区間賞争いをしていましたが、
ラストの数㎞、特に、ラスト1㎞からのタイムが
8秒差に繋がりました。
設楽選手の独特な走り方は、相当な走り込みによって
強靭な脚力が作られています。
体のバランスを崩しているようですが、
軸がブレテいないので失速しないのです。
高校・大学・実業団、全ての選手の中で
最も理想的な走り方をしていると言えるのが
早大の大迫選手です。
まだ線が細いので風に負けてしまいますが、
こういう選手が世界を目指して欲しいものです。
青学大の久保田選手は、重心の安泰感が抜群です。
この強風にも負けずに安定して走れていました。
<区間順位>
1位 設楽 悠太 東洋大 01:04:36
2位 大迫 傑 早 大 01:04:44
3位 中村 匠吾 駒 大 01:05:55
4位 久保田和真 青学大 01:06:16
5位 菊地 賢人 明 大 01:06:27