ロード向きの走り方は、ピッチ走法です。
ストライド走法だと
トーン、トーン、トーンと間延びしてしまいます。
ピッチ走法で、トン、トン、トン、トン、と
4拍子を刻めむことが無駄なエネルギー消費を防ぎます。
マラソンは、いかに無駄なエネルギー消費をなくすかが
後半失速しないポイントです。
出来るだけ速く地面を捉えることが
次の一歩を速くするコツです。
プラスして、着地ポイントをチェックしてみましょう。
実業団駅伝を見ても、フラットもしくは踵着地で
走っている選手が大半です。
フォアフット走法の選手は、殆ど見当たりません。
流行りに左右されてはいけません。
良くイメージが掴めない方は、
スロー再生して実業団駅伝を見てみましょう。
そこに見えているものが、日本人に向いている
走り方なのだと分かると思います。