限界点を越える方法~常識を打ち破る~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

実業団選手の多くがトラック&駅伝レース前に
1000m1本の刺激を入れます。

余裕を持って入れる選手もいれば
追い込んで体に刺激を入れる選手もいます。

ある時に、何故前日に1000mを一本入れるのか
疑問に思った選手がいました。

多くの選手が、その調整方法について
こう思っていました。

・昔からの流れ
・名の知れた指導者がそう言っているから
・入れないと気持ちが落ち着かないから
・みんなそうしているから
・特に理由はない

どうしてそれをしているのか?
本当に自分に合っているのか?
違った調整方法はないか?

そう考えたある選手は、自分に合った方法を見つける為に
非常識と思われることも全て行ってみました。

脚を痛めることもあれば、予想外に走れることもありました。

その結果たどりついたのが、
レース3日前に刺激を入れる調整方法でした。

自分の体調のバイオリズムと、疲労回復日数、
予想されるレース本番の流れなどを考慮して
「自分流」を見つけることが出来ました。

基本的には、我々の体は鍛えれば鍛えるほど
強くなり、速くなり、動きが良くなります。

もうこれ以上は伸びないという限界点は
その時の年齢、その時のモチベーション、
その時の体力、その時の生活形態によって
変わっていきます。

ここで終わりというのはありません。

今までの方法で限界を感じていたら、
違った方法でアプローチをかけてみれば良いのです。

過去に100%を出し切って出した結果以上を求める時、
120%を求めても結果は出ません。
故障するか精神バランスを崩します。

そういう方ほど、「あの時の80%の練習」を
心掛けてみましょう。

そこに突破口が見えてきます。


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