福岡国際マラソン結果速報 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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優勝は、ジョセフ・ギタウ選手。
ケニア出身ですが、日本の世羅高校から
実業団入りした、日本育ちの選手です。

日本人トップは、
テグ世界陸上代表の堀端選手でした。

途中仕掛けるなど積極的なレースをしたのは
練習の裏付けによる自信からだったようです。

優勝したギタウ選手との差1分30秒を
近いと考えるか遠いと考えるかは
今後の練習次第だと言えます。

潜在能力としては、2時間6分前半の力があるでしょう。

1位 2時間06分58秒 ジョセフ・ギタウ(JFE)
2位 2時間08分24秒 堀端(旭化成) 
3位 2時間08分42秒 ゾスト(ポーランド) 
4位 2時間09分31秒 藤原(ミキハウス)
5位 2時間10分08秒 黒木(安川電機)
6位 2時間10分29秒 川内(埼玉県庁)

藤原選手は、途中まで楽そうに走っていましたが
途中脚が攣るなどの「クセ」が出たようです。
それでも、大崩れすることなく上手くまとめました。

川内選手も遅れるのが早かったとはいえ
その後の粘りは本領発揮したと言えると思います。
記者会見でもそうですが、他の事へエネルギーを
遣っているのが、スタミナ切れの要因かもしれません。
反骨心は大事ですが、平常心の中での反骨心なら
もっともっと上を目指せる力は十分にあると思います。



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