2時間23分07秒の大会記録で優勝。
日本人1位は、小出監督の教え子
那須川瑞穂選手(ユニバーサルテンターテインメント)が
2時間26分42秒で2位に入り
来年の世界陸上日本代表候補へ
名乗りを上げました。
1位 2:23:07 チェロメイ
2位 2:26:42 那須川瑞穂
3位 2:26:51 バロス
4位 2:26:55 プロコプツカ
5位 2:27:06 伊藤 舞
6位 2:27:35 スミス
世界との差は大きいですが、
東京マラソン優勝以来
長い間、殻を破れなかったのを
見事に克服して日本人トップとなった
那須川選手の、今後の成長が楽しみです。
那須川瑞穂選手の強さの秘訣は
後ほどご紹介します。
