たまにグループで練習をすると
自分のリズムを崩してしまったり
自分が苦しく感じた時に、
横を走っている人が楽そうに走っていると、
一気にペースダウンしてしまうことがあります。
普段は自分の感覚でペースの上げ下げして
気持ち良く上がれるのに、他の人と一緒だと
思うように走れなくなってしまうのです。
こういうタイプは、狙ったレースにおいても
30㎞以降、設定通りに走れなかったり、
一緒に走っていたグループから遅れ始めると
雪崩のように一気に崩れてしまうこともあります。
これを、気持ちの問題として考えるのではなく
経験不足として考えると大崩れしなくなります。
練習で出来ないことは、本番では出来ません。
練習で出来ることは、本番でも必ず出来ます。
狙ったレースで自分の力を発揮する為には
下記の要素を含んだ練習を行うと良いです。
1・走りのリズムを掴む
→ ペース上げ下げに慣れる。
2.体の使い方を覚える
→ ストライドを微調整する。
3.呼吸を安定させる
→ リカバリする感覚を身につける。
4.思考の切り替えるする
→ ポジティブマインドを養う。
これらの要素を含んだ練習は何かと言うと、
それは、ズバリ!「変化走」です。
このブログでは、過去の記事で
多くの変化走の方法を紹介しています。
ブログ内検索で「変化走」と検索し、
その練習内容をチェックしてみると
そこに皆さんの弱点を克服し、
本来持っている能力を引き出すコツが
書かれていると思います。
是非とも、参考にしてみてください。
