走る予定の超初心者の方。
昨年に引き続き、
超初心者向け、大阪マラソンへの道を
ご紹介していきたいと思います。
いきなり5㎞走れだとか
1時間走れだとかは言いません。
2㎞で十分です。
しかも、25分かけてOK。
1㎞を12分30秒というのは、
横断歩道を速足で渡る時のペースと
同じくらいの速さです。
まずは、そのペースで2㎞走ってみましょう。
距離が分からないという方は、
25分くらいを目安に、走ってみましょう。
時間がある方は、その前に
10分歩いてから25分ゆっくり走ってみましょう。
25分連続では走れないという方は
脚がキツクなるのではなく、
呼吸がキツクなると思います。
全然運動をしていない方が、
走ると、8分~10分くらいで苦しくなります。
それは、約12分~15分経過すると落ち着きますので
多少ペースを落としても良いので
走り続けてみると、
突然、「あれ?、なんか呼吸が楽になってきた」と
感じるようになります。
どうして苦しくて走れない方は
一旦、3分くらい歩いても良いです。
その後で、また走り始めると
さっきよりも呼吸は楽に感じるようになります。
<超初心者が走り始めるコツ!その1>
走る前に、その場足踏みをしましょう。
その場足踏みをする際は、膝を高くあげましょう。
もうひとつ。
スキップ運動を入れておきましょう。
その際には、大きく腕を前後に振りましょう。
初心者の方が、急に走り始めると
背中の凝りが残っていたり、
内臓お働きが活発でなかったりするので
背中や肩が痛くなったり、
腹痛を起こしたりします。
ですから、スキップをして体を上下に揺らすと
内臓器官にも刺激が入り、腹痛予防になります。
腕を大きく振ることで
肩甲骨の動きを良くするので
背中や肩の凝りを解す効果があります。
是非、試してみてください。
