今年から新たな試みを取り入れた北海道マラソン。
朝9時スタートにしても、暑さは厳しかったようです。
男子は、市民ランナーの星、
川内優輝選手(埼玉県庁)が2時間18分38秒で優勝。
25キロ過ぎから集団から抜け出し、そのまま独走で優勝。
2位は、辻茂樹選手(大塚製薬)。
3位は、坂本隆哉選手(徳島市陸協)。
川内選手の優勝で、大会は大いに盛り上がったでしょう。
女子は、こちらも大阪長居AC所属の吉住友里選手が
2時間39分7秒で優勝。
岡本美鈴選手(北国銀行)、
鈴木澄子選手(ホクレン)など、実業団選手を抑えての
素晴らしい優勝でした。
大会に出場した皆さん、お疲れ様でした!
レース後は、北海道の美味しいものを
十分に楽しんでください!