心を育てること。
技を磨くこと。
体を作ること。
この3つが揃ってこそ、
成功する選手になる、
世界へ通じるトップアスリートになれる
そう言う意味です。
今回の五輪を観てみると
少し違った言い方が必要だと言えます。
「心・体・技」
競技者として、どんな状況でも
冷静沈着であり、集中力を欠かさず、
自分見失わないを心を育ててこそ、
強い体を作ることが出来ます。
次に、思わぬアクシデントがあっても
壊れない強靭な体を作ってこそ、
正確な技、高度な技、安定した技を
行うことが出来ます。
いかなる場面でもブレない確実な技は、
心と体を作った上で
初めて身につくものだと思います。
指導するスタッフ、
支える家族、
サポートする所属チーム(組織)の
全てが、このことに気付いて
選手を育成していくことが
真の勝者≒「金メダリスト」を
育成するために必要なことではないでしょうか。
