まだ身体が出来ていないジュニア世代の選手には
定期的なトータルバランスチェックをオススメします。
トータルバランスには、カラダとココロがあります。
カラダの面では、偏りを作らない事が大事です。
身体の左右の筋力差は、常にチェックして、些細な歪みも見逃さない事が
怪我をし難い身体を作るコツですし、
将来的にも選手寿命が長くなります。
技術的な面は、詰め込めば、幾らでも上達していきます。
ただ、詰め込んだ分だけ、「のびしろ」が無くなるのも事実です。
ココロの面では、日本の高校生が陥りがちな、
擦り切れ症候群を防ぐために、心のバランスを整える事が大事です。
ジュニア選手の育成で大事なのは、
1. 基礎を作る
2. 心を作る
3. 環境を作る
この三つを意識した育成・指導が必要だと言えます。