敢えて、この時期は、距離を20㎞までにしてみましょう。
サブスリーからサブ2.5を目指す方も、
月間走距離を、一年間のグラフにして見た場合、
この時期は、年間の中でも少なめで構いません。
いえ、どちらかと言うと、意図的に少なくした方が
秋以降のマラソンの成功率は高まります。
沢山走れる事は体力強化の意味でも必要なことです。
でも、負荷は変化をつける必要があります。
リラックスランやダウンジョグなどで
結果的に週末の距離が増えたというのはOKです。
毎週皇居で30㎞を走っている方は
スピードを落としたくないなら距離を少なくすること、
日頃走る時間がないから走っておきたいという方は
ゆっくりのんびり走ると良いでしょう。
慢性の内臓疲労にだけは注意してください。
筋力の強さや粘りがなくなります。
セビリアの世界選手権で銅メダルを獲得し
シドニーオリンピックの男子マラソン代表選手の
佐藤信之さんから、
「8月は年間で一番走らない」というお話を伺いました。
近々紹介したいと思います。
