台湾には、可能性のあるジュニアランナーが沢山います。
まだまだ荒削りですし、ガムシャラに走っているだけですが、
きちんとした身体作りと効果的なトレーニング、そして、環境があれば
日本の高校のトップレベルでも通用しそうな可能性のあるランナーが沢山います。
みんな素直な子供達です。
話を聴く目と心が、真っ直ぐにこちらを向いています。
こういう子は必ず伸びます。
日本の高校で受け入れてくれる学校を探していますので、
もしも、「ウチの高校へ来たらどうだろうか?」という方がいらっしゃれば
是非ご連絡下さい。
ちなみに、16歳高校一年生で、中学時代に800m2分01~02秒。
誰からも教えられずに、自分ひとりで走って、そのタイムです。
バネがあって、スピードの切り替えが抜群です。
1000mを最初の600mまで3分ペースで走り、
ラスト400mを62秒で簡単に切り替えしてきます。
冷静なレース運びも出来るので、1500mの選手として可能性があります。
将来は5000mにも伸ばせると思います。
日本の中学には、もっと速い選手が沢山いますが、
真っ白なキャンバスのままなので、伸びしろは大きいと思います。
夏休みに一度日本に呼びたいと思います。
女の子も凄い素材が沢山いますよ。