東京マラソンへの道~最終刺激への準備(2)~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

東京マラソンへの道~最終刺激への準備~の続きです。

<疲労度の値が小さい方>

その状態をキープする為に練習にメリハリをつけて、

無駄に筋肉を酷使しないことが大事です。

ポイントの練習の時も、自然とペースがあがると思いますが、

全力を出し切らないこと。

9割程度に追い込むのは、本番まで1回で十分です。

それ以外のポイント練習は8割程度までに抑えるのが

大会にベストコンディションをつくるコツです。

7~8割程度のポイント練習を合わせて、

あと5回が目安です。

調子が良い時には、全力で試さずに

脚の回転を確認する程度の意味合いで

ポイント練習を入れましょう。


<疲労度の値が大きい方>

疲労回復が優先されますので、追い込み度の高い練習は

控えるのが賢明です。

疲労回復させる方法は二つ。

まずは、おしゃべり出来る程度のペースで

ロング走を入れて、毛細血管を活性化させます。

酸素運搬能力を高めます。

そして、ロングを入れた翌日か、翌々日に

呼吸器官を刺激する練習を入れます。

例えば、8000mB-up走や1㎞(マラソンペース走)5本など。

400mのインターバルで前半マラソンペースで

後半を上げて行き、ラスト2本は全力に近く追い込んでもOk。

こういうパターンで練習すると、

慢性的に蓄積している疲労物質が取れやすいです。

ロング&スピード練習を行ったら、2~3日は

カラダを休めると調子が上がってきます。

それでも疲労感が取れない場合は、

同じパターンでもう一回行ってみましょう。

ポイント練習を入れる回数は、全部で4回。

プラス、30分以下のJOGで繋ぐ。

こういう調整方法を試してみてください。

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