確かに日中走ると、すぐにカラダは温まり
汗を沢山かくと思います。
ただ、ここで気をつけなくてはいけないのが
「カラダの冷え」です。
練習中、一時的に体温が上昇し
結構暑く感じますが、問題なのは練習後です。
カラダは皆さんが自覚している以上に
すぐに冷えてきます。
また、20㎞以上の距離走を行う場合にも注意が必要です。
例えば30㎞走を行っても、体温上昇は15~20㎞までで
その後は体が冷えてきます。
後半グングン、ペースアップ出来ればいいですが
ペースが落ちてくると、すぐに冷えてしまいます。
せっかく20㎞以上の走り込みをしても
走り終わってカラダが冷えきっている状態ですと
疲労の蓄積も大きく、その疲労回復には
数日を要することもありますし、
肉離れや、疲労骨折の要因になったりもするのです。
走っている最中に暑さを感じたら、
その後は体がどんどん冷えてくるという意識を持って
練習での工夫や対策が必要です。
ダウンJOGは温かい格好で行う。
20㎞を過ぎて体が冷えてきたら
もう一枚着て走るなどの対応をしてみるのも大事です。
