それを悔やんだり、自分を責めたり、諦めたりする必要はありません。
まず、疲労骨折や肉離れをしてしまった方は、
すぐにお医者様のところへ行き、きちんと診断してもらいましょう。
一日二日して、痛みが和らいでいるとか、
症状が楽になったという方は、暫く休むことで時間の経過と共に
回復して行くと思います。
皮膚の表面が変色していたり、痛みがずっと変わらずに続く方は、
レントゲン・MRIなどで検査して
どんな状態になっているのかを知るのが優先です。
症状には、重症度のランクがありますので
自分の感覚だけで判断しないようにしましょう。
治療院の先生でも、過去に沢山の症状を診ている方は
適切な診断と治療をして下さると思います。
疲労骨折も肉離れも、少し回復したと言って
すぐに練習を再開してしまうことで、痛みがぶり返したり
酷くなってしまったりすることがあります。
まずは1週間は、走る・歩くはやめておきましょう。
焦っても早期回復はしません。
無理をせず、痛む箇所に負担をかけないで休むことです。
骨がくっついた、あるいは、壊れていた筋肉の組織が
しっかりと蘇生されたということが、お医者様の口から出てから
リハビリを兼ねた積極的な運動を行っていくと良いでしょう。
遅れた分を、焦って取り戻そうとするのは危険です。
走る以外のことで、体つくりをしたり、
メンタルトレーニングを取り入れるなどをして
走れるようになってからの準備をしておきましょう。
