お陰様で沢山の情報を頂きました。
情報を頂いた皆様。ご協力ありがとうございました。
私は、今日も再度お願いしたいと思います。
以前、あるテレビ番組で、こういうお話を聞きました。
飛行機の中で病人が出た際。
コックピットのキャプテン、あるいは客室乗務員は
医療従事者がいないかどうかアナウンスをしますが、
そのアナウンスは3度行うことになっているのだそうです。
それは何故か。
「俺は行かなくても良いだろう、誰かが行くだろう」
これが1回目のアナウンスを聞いた医療従事者さんの心境です。
2回目のアナウンスは、
「あれ、どうしようかなぁ~」
「本当に誰かいないのかなぁ~」
そういう方への語りかけだそうです。
3回目は、いよいよ本番です。
「やっぱり、俺がいかなくちゃいいけないんだ」
そう決心させる効果があるのだそうです。
私が再三に渡って情報提供を求めている背景には
先ほどの例にしてみると、1回目や2回目のアナウンスを聞いた
医療従事者さんの心境があると思っています。
「自分が協力しなくても良いだろう」
「今のお客様で十分経営出来ているから、それでいい」
そういう他人事の心がありませんか?
皆さんもご存知の通り、
本日お話をさせて頂いたダイヤ工業さんは
サポーター販売において、国内の7割近くのシェアを持っている
実力のある企業です。
D-Lineシリーズも見事なヒット商品となっています。
そんな企業さんが、私の話に耳を傾けて下さり、
新しい商品開発の為の意見を聞いて下さるのです。
会社の利益の為ではありません。
ひとりでも多くの方を、自分達の力(商品)で救いたい。
そういう想いの表れだと思っております。
引き続き、情報提供を宜しくお願い致します。
