レース2週間前からのトレーニング | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

まずは、ご自分がどちらのタイプかお考えください。

①正直まったくと言っていいくらい練習していない

②多少ではあるが、時々練習していた

それでは、まずは①のアドバイスです。

脚の筋肉を張らせないで仕上げることをおススメします。

体を痛めつけない仕上げ方です。

慌てて、遅れた分を取り戻そうとする必要はありません。

何故なら、そうすることによって、余計体調が悪くなるからです。

今から筋肉を痛めつけて、それを回復させている時間はありません。

追い込めば追い込むほど、内臓疲労を起こすことにもなります。

ですから、こういう時には、余裕のある練習で構いません。

数回出来るかどうかの練習を如何に活かすかがカギです。

あと2週間で4回練習出来るとした時、

練習していないんだから、全ての練習を頑張ろうとしませんか?

気持ちの焦りもあって、ゼーゼー呼吸ばかり上がってしまいます。

これでは、本番までに疲れてしまい、体調が落ちてしまいます。

4回出来る練習であれば、徐々に負荷を増していき、

3回目に8割程度の追い込み練習を行います。

最後の4回目は、7割程度の負荷で構いません。

余力を持ってスタートラインに立つことを意識しましょう。

1回目、平らな場所でJOG。+流しで筋肉に刺激を入れる。
※チャレンジランの方は30分JOG。フルの方は70~80分。
※練習後の心拍数は、120前後が目安。

2回目、JOG前半は平地で、後半は起伏のあるコースを走る。
※起伏のあるコースは、自然と筋肉を刺激し、呼吸も追い込めます。
※チャレンジランは、40分JOG。フルは90~100分。
※練習後の心拍数は、140前後が目安。

3回目、平地でペース走などレースをイメージした練習を行う。
※チャレンジランは、4~5km程度。フルは、15~20㎞。
※この日が一番の刺激となる。多少ハーハーしても良い。
※心拍数にして160前後。(Maxは180以上)

4回目、余裕を持って、フォームチェックやペース設定の確認をする。
※軽めのJOG。チャレンジランは、3㎞程度。フルは、10~12㎞程度。
※明日も走りたいなぁ~と感じるくらい気持ち良く終わる。
※心拍数にして130前後。



<つづく>

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