「ダメな自分を変える4つのポイント!」
読み進めていくと、
『これはランナーさんにも当てはまるなぁ~』
そう思えてきました。
ランナーさんの中にも、マイナス思考の方が多いですよ。
「私は、スピード練習が苦手だからやらない」
「ビルドアップ走をしても上手くできないから苦手」
「すぐに故障してしまうから、練習量を増やせない」
ちょっと目線を変えてあげれば、解決策は幾つもあるんですよ。
自分の中で、「こうだ!」と決めつけていませんか?
下の4つに当てはまるかどうかチェックしてみてください。
1.結果は決まってないのに、悪いほうに悪いほうにと考えてしまう
2.「自分はたいしたことがない」という強い信念を持っている
3.うまくいかないことを「宿命」などと結びつけて考える
4.「○○を持ってないから自分はダメ」と○×思考で考えがちである
どうですか?
今の私は、究極のプラス思考人間です。
少々のことでは折れませんし、悩みません。
比較的人の前に出ることが多い仕事のため、
自分の意図と違った風に解釈されて、
時には悔しい思いをし、時には悲しい思いをしながら、
数日過ごすこともありますが、
持ち前の「負けん気」と、自分自身への揺らぎない「信念」で
「失敗を成功に変えられる」と信じています。
(私の師匠達に叩き込まれてきたのも事実です)
私は、本来は神経質で、他人の目や声が気になり、些細なことに落ち込み
一晩中鬱になってしまう、そんな性格でしたが、
陸上競技と出逢ったことで、自分自身を変える術を身につけました。
皆さんの中にも、何かを経験したり、乗り越えたり、
目からウロコのようなアドバイスをされて、
今日に至っている方もいらっしゃるでしょう。
「マラソンと出逢って変われた」
そういうメッセージを下さる方も少なくありません。
マラソンは球技とは違って、自分の脚で進まなければ
競技自体が成り立ちません。
いざ、「よ~いドン!」すれば、監督・コーチだって助けてくれないのです。
だからこそ、自分自身と見つめあって、
今の自分をさらけ出し、認めて、強さ弱さを知った上で
自分の弱点を克服する方法を見つける必要があります。
マラソンの上達とは、実はトレーニング内容云々よりも
自分自身をどう見つめられるのかが大事です。
強がってみても、失速する時は失速します。
目立たなくても、コツコツ前進していれば、
イーブンペースを貫き、笑顔でゴールで出来たりします。
マラソンというのは、そういうものです。
あなたにとっての弱点克服法を見つけてみるのも、
記録向上への一歩となると思います。
ダメな自分を変える4つの質問
■自分の「ダメなところ」にだけ注目していませんか? 頑張ってはいるけど、いまひとつ自分に自信が持てな..........≪続きを読む≫
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