「世界一のサイドバックになりたい」
その夢に大きく近付いた瞬間でした。
アジア杯決勝のオーストラリア戦では
試合中の走行距離が、15.2㎞もあったそうです。
ダラダラと走っていた訳ではなく、
トップスピードに近い走りを繰り返していた訳です。
ダッシュしては少し歩き、またダッシュしては少し歩く。
つまりインターバル練習をしていたと言っても良いくらい
走っていました。そして、その距離が15.2㎞あまり。
1000mでしたら15本。
500mでしたら30本。
300mでしたら50本。
凄い練習量になります。
陸上競技選手でも、なかなかそんな練習はこなせません。
長友選手のスタミナは、まさしく「世界一」に値するのです。
日曜日のサンデーモーニングで、瀬古利彦さんが、
「マラソン界にも欲しい存在です」と言ったそうですが、
確かに、長友選手のようなタフなランナーがいれば
男子マラソン界が復活出来ると思うのは、私も同感です。
まぁ、現実的には難しいので、(当然ですが…)
何としても、「世界一のサイドバック」になって欲しいです。
長友選手の活躍を心から願っています。
