がん死亡率が低い市町村は・・・ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

がん死亡率が低い市町村ランキングというのがあって、

静岡県の掛川市が、男女ともに上位に入っています。

女性は1位!

男性は2位。

特に女性の場合は、ランキング上位に静岡の3つの市が入っています。

掛川市が一位の理由は、果たして何なのでしょうか?

あるカプセルに、その秘密が隠されているようですよ。

今夜のテレビ番組(ためしてガッテン!)でその秘密が明かされるとか。

どんな秘密があるのか、是非、観てみたいと思います。

今朝の気温です。

新宿(都庁前)、2.5℃。(4時20分)
外苑は、2℃。
六本木、3.5℃。
芝公園、4℃。
お台場、4℃。
葛西、4℃
浦安(ディズニーランド前)、4℃。
船橋(ららぽーと前)、2℃。
幕張は、2℃
千葉北IC、1.5℃。
四街道IC、1℃。
佐倉市内(ベイシア前)、0.5℃。
京成佐倉駅前、0.5℃。(5時25分)

今朝の体感温度は、昨日と一昨日に比べたら温かく感じます。

私が毎日気温をチェックしているのは、

体調管理に大いに役立つからです。

寒さの程度によって、朝練習の指示が違ってきます。

昨日のように5時台の気温がマイナスの場合、

体には大きな負担を掛けてしまいます。

夏など、気温が高く体温がある程度高めの時は、

免疫力もアップしていますし、筋肉の状態もいいので、

少々、筋繊維が壊れても痛みも出ずに治ってしまいます。

でも、冬の練習では、体への負担が大きくなります。

一度炎症を起こすとなかなか治りませんし、

放っておくと、思わぬ大きな故障に繋がります。

寒さの中、朝練習での無理な追い込みは危険です。

この時期に肉離れや疲労骨折をするランナーが多いのも

それが理由です。ですから、

ウォームアップやクーリングダウンは念入りに行いましょう。

そして、その日の練習の

「負荷の掛け具合」や「走る距離」は、

起床時の外気温によって判断するというのも、

寒さ厳しい時期の朝練習を、意味のあるものにする方法です。

ちなみに、起床時の体温と脈拍、血圧を毎日計測していると

体調の微妙な変化が分かるようになるので体調管理に役立ちます。


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