やめたいのにやめれない、
ちょっとした悪い癖をやめるための、2つのコツ。
記事の内容はこちらです。↓
やめたいのにやめられない、ちょっとした悪い癖をやめるための2つのコツ
Photo by Morgan. 「無くて七癖」と言いますが、体に染み付いた悪い癖はなかなか治るもの..........≪続きを読む≫
記事に書かれている悪い癖の改善方法は・・・
1. 徐々に変える
爪を噛む癖をやめたいと思っているなら、すべての指の爪ではなく、例えば「人差し指の爪だけはこの1週間噛まない」という風に1本ずつ始めるのです。これなら10週間かけて徐々にやめることができます。どの指だか忘れてしまいそうな時は、噛まないと決めた指の爪だけ絆創膏を貼るとか、マニキュアを塗るとか、分かりやすいように工夫してみましょう。一気にすべてやめるよりも、このように徐々にやめていく方がストレスが掛かりにくいです。
2)新しい習慣を練習する
新しい習慣を練習するというのは、「爪を噛まない」ことを意識するのではなく、「爪を噛みそうになった指を口から出す」ことを練習するということです。どういうことかと言うと、例えば何気なくテレビを見ているような時に、無意識に爪を噛み始める前に、自分から指を口の中に入れ、すぐにその手を口から出します。それぞれの指で、何度も何度もこれを繰り返します。意外と早く筋肉はこの動きを記憶します。そして、爪を噛もうと無意識に指を口に持って行くと、指を口から出すようになるのです。この方法は、何かをやめたい時にかなり有効利用できます。
~本文より抜粋~
この記事を読んだ時に、ふと、ガチランナーさんが陥りがちな
あの習慣を思い出しました。
「慢性の追い込み症候群」
そして、
「休むことが出来ない症候群」
ちょっと、乱暴な言い方をしますが、
マラソンも「中毒症的な要素を含んだスポーツ」です。
重たい腰を、やっと上げて走りだす方は大丈夫です。
それが普通の行動です。
走るというのは苦しい事をするのですから、それが当前です。
でも、
「毎日走らないと落ち着かない」
「とにかく、ゼーゼー追い込まないと気が済まない」
「体を痛めつけておかないと眠れない」
そういう方は、要注意です!
「俺は当てはまるかも?」
そう思った方は、記録が伸びにくくないですか?
同じような記録で止まっていませんか?
年々、記録が落ちていませんか?
体にとってレストは大事なことです。
マラソン上達の秘訣は、レストデーを上手に活かす事です。
追い込んだ後に、しっかり体を休めてリフレッシュするから
体の中で、「超回復」が起きて、
「強くて柔らかい筋肉」や
「やる気の漲った精神状態」を
作ることが出来るのです。
ですから、冬のマラソンへ向けて練習中の皆さん。
「上手なレストデー(休養日&休足日)との付き合い方」
を意識して残りの日々を過ごしてしてみて下さい。
きっと、久しぶりに自己記録更新が出来ますよ。
※こちらで復習してみましょう。→ 慢性の追い込み症候群とは?
