2 位 2時間19分19秒 パナソニック
3 位 2時間19分21秒 ユニバーサルエンターテインメント
4 位 2時間20分10秒 ホクレン
5 位 2時間20分41秒 スターツ
6 位 2時間22分09秒 三井住友海上
7 位 2時間22分17秒 日本ケミコン
8 位 2時間22分30秒 積水化学
9 位 2時間22分39秒 豊田自動織機
10位 2時間23分33秒 資生堂
11位 2時間23分49秒 しまむら
12位 2時間26分19秒 ヤマダ電機
13位 2時間26分57秒 日立
<全日本実業団女子駅伝への展望>
今回の駅伝は、第一生命のみが真剣に優勝を狙っていました。
万全な状態でメンバーを揃え、見事に初優勝をしました。
パナソニックも故障者なくメンバーを揃えました。
メンバー全員が100%力を出し切る快走を見せ、
久しぶりに3以内に入る好成績を残しました。
その他のチームは、故障者が出たり、本戦(全日本実業団女子駅伝)
狙いだったりと様々なチーム事情があり、
殆どのチームが万全な態勢ではありませんでした。
昨年の全日本チャンピオン、三井住友海上も本戦狙いのひとつです。
渋井選手の復調でチーム力が一気に上がってくるので
全日本では優勝候補のチームであることには変わりありません。
昨年のこの大会で優勝した豊田自動織機も若手中心のメンバー。
脇田茜、新谷仁美、小島一恵の3本柱のうち、
新谷と小島は欠場、脇田も故障上がりで本調子でない状態。
1500mと3000mを専門とする選手を中心にメンバーを組みました。
結果は9位でしたが、三井住友海上同様に、3本柱が復調すれば
本戦での巻き返しが十分に考えられます。
12月19日の全日本実業団女子駅伝は、
久々に最後まで目が離せない、大激戦の争いが
岐阜の地で繰り広げられるでしょう。
駅伝ファンの皆さん、
冬の「女の戦い」を楽しみにしていて下さい。
